『英語ノート』のテーマに対応! 監修:吉田研作(よしだけんさく) 発売日:2009年09月04日 商品構成:本(B5判、縦257×横182×厚さ13mm、124ページ*とじ込み絵カード・世界地図付き)+DVD1枚(約50分)+C
多くの調査結果で「子供に習わせたいおけいこごと」のベスト3に入る英語。
さらに、2011年度より公立小学校での英語活動必修化が決定しました。今、子供に英語を教える力を持った人材が全国的に求められています。
多くの児童英語教師が必要とされています。
小学生に英語を教える能力があることを示すために、NPO小学校英語
指導者認定協議会(J-SHINE)が認定する「小学校英語指導者」の
資格を取得する方が増えています。たとえば、J-SHINE認定の「小学校
英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース」で規定の成績を
修め、2日間の研修を修了すれば、資格取得への道が開けます。
「小学校英語指導者」の資格を取得した方は、自宅で英語教室を
開設したり、地域の小学校で教えたりと、仕事の幅を広げています。
「児童英語教師」は英語が好き、子供が好き、という方にまさに
ピッタリな職業です。
1.乳幼児期にためた「言葉」が語学習得の源
生まれた時は言葉を持たない赤ちゃんが、1歳くらいから徐々に言葉を
発するようになるのは、お母さんなどの声を聞いて、言葉を体の中に
ためていくから。英語でも日本語でも、その土台をもとに、意味の
ある言葉を使うようになります。それならば、乳幼児期のうちから
良質な英語を常に聞く習慣をつけ、「英語の耳」をつくるように
したいですね。
自分から目標を立てて語学学習に取り組む大人と違って、子供たちは
親からの働きかけが重要です。日本語と同じように英語も耳にできる
環境をつくっておけば、子供たちはすんなりとその英語になじんで
いきます。
子どもたちの耳や脳はとても柔軟。聞いたことばを、どんどん吸収して
いきます。日ごろから、子どもたちのことばに対する柔軟性に驚かれて
いるパパ・ママもきっと多いことでしょう。
この時期に、日本語だけでなく英語の音にも親しんでおくことは、
将来の英語学習にとって大きなプラスとなります。
さあ、気軽に" 英語子育て"を始めてみませんか?
まずは英語と「ともだち」になることからスタート!